食品メーカー

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食品メーカーS社様

システム導入の背景
  • 原材料受入時よりロットトレースが取れる仕組みではなかった。
  • 生産、販売、在庫でホストコンピューターが異なっていた。

問題点

ロットトレースはしたいが、工場や品目によってロットの管理レベルが異なる

取り扱うロットの種類が生産用、物流用、個装用がある

アレルギー等に関する原料がどの製品に使用される予定なのかを計画段階から把握したい

導入のポイント

導入のポイント(1) 柔軟なロット管理機能

  • 4種類のロット管理機能により、工場や品目によって異なる管理レベルに柔軟に対応。(4種類のロット管理:フルロット、サイトロット、ソフトロット、ロット管理なし)

導入のポイント(2) 一品目に対して、複数種類のロットを管理可能とした。

  • 内部ロット(システム内部で使用するロット。ロットトレースに使用)、外部ロット(業者ロットNo.)、表示ロット(個装につけられるロット)、物流ロット(物流用の外箱などに使用されるロット)にて、管理可能となった。 

導入のポイント(3) アレルギー等に関する原料を指定すると、その原料を使用して製造される中間品、製品などが一覧で確認できるようにした

  • 充実したロットトレース機能によるシステムで市場変化に迅速に対応!!

充実したロットトレース機能によるシステムで市場変化に迅速に対応!!

システム導入効果

実績(受払)系情報と計画系情報の整合性がとれるようになった

  • 現場に投入報告、消費報告の重要性が浸透した

BPR(Business Process Re-engineering)が推進できた

ロットトレースを行う事により管理レベルが向上した

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