原価管理システム【AMMIC/CM-C】

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「AMMIC/CM-C」は伝統的な標準原価計算とABC活動基準原価計算の2つの手法で、製品やその製造形態にあった原価計算が可能です。また、ABC/ABMによる間接費の分析でコストダウンにも役立ちます。また経営意思決定に役立つ利益計画を可能にします。

AMMIC/CM-Cの特徴

従来間接費としてまとめられていた費用も、資源とその活動内容単位に報告され、活動内容に応じた配賦基準で製品原価に反映されます。これにより、より現実に近い原価を把握し、適切なアクションを起こすことが可能になります。原価発生の単位である資源や活動内容、それを集計する単位としてのコストプール、さらに配賦基準になるコストドライバーなどは自由に設定することが可能であり、固有の生産形態にも柔軟に対応でき、容易にABC原価管理を実現できます。もちろん従来の按分計算方法にも対応しています。さらに生産管理、会計管理システムとの統合で、より現実に即した利益計画を実現します。

実際原価

  • ABC(Activity-Based-Costing)原価計算とは伝統的な標準原価計算における限界を克服し、間接費の配賦をより正確に行う為の原価計算方法です。ABCでは間接費を資源とその活動内容単位に応じた配賦により、より現実に近い原価を把握することが可能になります。(AMMICでは実際原価計算と呼んでおります。)

標準原価

  • 品目構成情報により、原料・部材・包装資材と標準作業時間(S.T)に標準賃率を乗じた標準労務費を各品目毎に算出し、品目構成情報(処方・レシピ・配合表・部品表)の最下位レベルから製品までを原価要素(原材料費/労務費/経費等)別に積み上げる計算を各品目レベル別に算出するものです。(いわゆる元単位計算)

原価シミュレーション

  • 将来的な販売計画数を基に実際原価計算で算出された実際品目単価を用いて、近未来の経営情報を把握するための原価をシミュレーションする機能です。
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