業務アプリケーション開発フレームワーク【AMMIC/NetEAB】

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「AMMIC/NetEAB」は、マイクロソフトの実行環境である.NET Frameworkを業務系システムに最適化するための拡張フレームワーク製品です。

特徴

図:メニューエクスプローラ.NET Frameworkベースであることから、「最新技術の提供」「長期的保障」「豊富な追加部品」「多数の技術者」「迅速な機能拡張」といった機能を有しています。

開発言語は、VisualC#.NET

クラスとオブジェクト指向プログラミングを完全にサポートしています。 コントロールやクラスは、部品を組み立てる感覚で利用できることができるため、プログラムの開発効率を大きく向上させます。

オブジェクト指向

再利用性 部品化してシステム構築が可能ですので、作成した部品を他のシステムで繰り返し利用できます。
拡張性 部品化したプログラム間では、依存関係が少なくなっているので容易に機能拡張を行うことができます。
保守性 部品化したプログラム間では、依存関係が少なくなることにより、障害発生時の原因が局所化できるため、保守性の優れたシステム構築が可能です。

より効率的な開発のためのベースクラス群を実装

アプリケーションの基盤部分を自前で開発する必要がありません。 開発そのものが、ベースクラスを前提としているため、一定の品質になります。 機能がコンポーネント化しているため、アプリケーションの保守が容易になります。

共通機能の充実

セキュリティ管理や、帳票出力管理、セッション管理、など豊富に揃えていますので、ビジネスロジックを設計する前の煩雑なインフラストラクチャの設計/開発を行う必要がありません。

フォームデザイナーによるユーザの使い勝手の向上

プログラムレス(GUI)で、画面レイアウトや項目プロパティ(表示/非表示、フォントサイズ/種類、色など)の変更が可能です。

効率的な各種画面の作成

クラスを継承して開発することにより、各種画面を効率的に作成することが可能です。

図:グラフ画面開発例

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