ホーム » 導入支援・アフターフォロー » ERP構築成功のポイント
- プロジェクトを担当したスタッフ陣はERPパッケージの機能は知っているものの、生産管理や原価管理の業務に疎かったため、現状業務の焼き直しになってしまった。
- 提案時のメンバーと実際にプロジェクトを担当したメンバーが異なり、習熟度が落ちるメンバーが担当したため、プロジェクトがうまく進まなかった。
- MRP計算等のパフォーマンスが悪く、夜間バッチで終了しなかったため、当初想定していた運用を変更せざるを得なくなった 情報システム部主導で導入を進め、現場を巻き込まなかったため、システムのリリース後に抵抗に合い、使われないシステムになってしまった。
- ERPパッケージの製造元と販売元が異なっている場合に、情報やノウハウが十分共有されていないため、標準機能でできることをカスタマイズやアドオンで対応してしまった。
- 海外製のERPパッケージの場合に、バグフィックスに関する情報や対応が遅いため、業務を止める必要が出てしまったり、煩雑な運用による対応が必要になってしまった。また、ERPパッケージの標準機能に対する要望への対応が明確になるのに時間がかかってしまった。
- 導入を成功に導く手法が確立されていることにより、必要な作業や役割分担が明確であった。また作業フェーズが区切られていることにより検討漏れもなく後戻りのない導入が出来た。
- 要求定義書(RFP)を事前にまとめ、要求定義書に基づく提案・選定を行うことによって、基本設計時に提案時からのブレを少なくすることができた。
- 製造現場の工場長をプロジェクトのリーダに据え、また、現場のキーマンをプロジェクトに参画させることにより、要件定義から基本設計までの検討が順調に進み、更に、システムカットオーバー後の現場への浸透も円滑に進めることができた。
- 生産管理、原価管理、販売管理がシステム導入の対象業務であったが、最初は生産管理を導入し、そこから段階的にすべての業務に展開していくことによって、順調に導入を進めることができた。
- ユーザインターフェーズや管理帳票は、部署やユーザ毎に異なる要望が挙がっていた。ユーザ自身の操作で要望を満たすように変更できたため、カスタマイズ工数を大幅に削減することができた。
- システム導入後も定期的なサポートを受けることができたため、長年に渡って進化されていくシステムを使用することができた。
















